2009年06月23日
オオモンハタ

和名:オオモンハタ 学名:Epinephelus areolatus 水深:7m
井田で一番多く見られるハタです。 尾鰭の縁が白いのが最大の見分けポイントですが、幼魚は白いラインが入らず透明なタイプが多いのでちょっと見分けは難しいかな?
この日、浅場で体長15cmくらいのこの子を見た時に何故か突然、正面から綺麗な模様と目を撮りたくなりそっとそっと近づくものの前には回り込ませてもらえず、結局は数十枚撮った中でこの写真が一番なのでした。。。
大きく開けた口の中にえびさんでも入っててくれれば最高なんだけど、オオモンハタはその様なをさせないタイプなのかな?? させるのかもしれないけど、肝心のクリーニングするエビさんが極端に少なすぎですね! 可能性のあるエビさんは何だろ? オトヒメエビ、クリアクリーナーシュリンプ、ベンテンコモンエビ、サラサエビ、アカシマシラヒゲエビが候補に上がってくるのかな? ミカヅキコモンエビは伊豆で報告があるのかな?? (伊豆で見てみたいかも)
- by てつ!
- at 23:55
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