2009年04月14日
コケギンポ

和名:コケギンポ 学名:Neoclinus bryope 水深:4m
昨日、今日と水深25mを超えると浮遊物の無い、水温の低い素晴らしく綺麗な水があり、そこには数多くのオーストンフクロウニが点在している!
カゴウニカクレエビ、アルポントニア・イアイーニなどの比較的人気の高い(少なく時期的ものだけか?)
エビさんも確立良く見れているので今日はそれ狙い!
浅場へ戻り安全停止を兼ねて、何時のもコケさんをチェックしはじめたのですが、どうにも上中の個体の動きが怪しい! しばらく観察しているとオスがニョキニョキと出たので穴の中が少しだけ覗ける状態になったのでライトを照らしてみると、そこにはメスの姿が!!
素晴らしいシーンに出会える事を期待しつつ30分以上粘ってみたが、産卵は続き時間切れ。。。 結局はこのどうにか証拠で撮れた一枚とボケボケの2枚が残るだけであった!

この子がメスです。

和名:コケギンポ 学名:Neoclinus bryope 水深:5m
おそらくお腹を大きくしたこの子が入ってるのだと思われる!
今頃、オオヘビガイの殻の中には新鮮な卵が産み付けられてるんでしょうねーーーっ! 2009年4月14日の今日をスタートに卵の観察日記付けてハッチアウトまで観察できたら素晴らしいなーーっ!
- by てつ!
- at 22:30
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