2008年04月28日
イソギンポ
和名:イソギンポ 学名:Parablennius yatabei 水深:40cm
タテガミギンポの卵、求愛行動などを観察すると同時に桟橋には少ないながらもイソギンポも観察できるので同時にチェックはしていた! やはりこの時期が産卵の様で大きなフジツボの奥に密集度の低い卵を産み付けてあるのは観察できた! タテガミギンポは濃い紫色の卵でしたが、イソギンポは白地に小さな赤い点がある感じです。 (撮る事はできなかった) どちらもそれ程長く雄が守る傾向は無く、三度新しく産み付けられたと思われる卵を観察できたが、3日としてその場にあることはなかった! きっと大潮に合わせて海、潮汐の頃合をみて海に流すんじゃないかと思う! 違うかな? ただ、同じ様な環境でホシギンポはオスがしっかりと2週間、3週間と陸に出ようが卵を守ってたけどなーーー?? どうなんだろう?
この日は赤潮が少しだけ桟橋に寄ってて酷い状態でしたが、目の輝きがとても綺麗だったので紹介してみました。
- by てつ!
- at 22:00
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