2008年04月23日
タテガミギンポ
和名:タテガミギンポ 学名:Scartella emarginata 水深:0m
一度、楽しい事を見つけると止まらなくなる癖があるようで、この日も懲りずに桟橋でタテガミギンポ、イソギンポを要チェック、数日前に無くなっていた卵でしたが、新たにまた生みつけられていた! 前回の卵はこんなに生むんだーーっ!っと、喜んでいたのもつかの間で3日で綺麗に無くなっていた、、、、 どういう事だ? 他のギンポを見る限り2週間~3週間はオスがしっかりと守ってるいるのが普通だと思っていたが、こいつらは違うのかな? 春の大潮で干潮帯は写真の様に完全に陸! 天気でも良かったら直ぐに干からびてしまいそうな感じをうける。 もしかしたら大潮の干満のうまいタイミングを見計らって卵を流してしまうのかな?なんても思ってたりします。 雄を観察する限りではそれほどまでに卵を守ろうという粘り強さもなさそうだしね!
上の写真の真ん中よりやや左上にある紫色のツブツブがタテガミギンポの生みたて卵です。 明日にガクンと減ってたり、無くなっていたら、上記の文もまんざら嘘でもないのかな? どうでしょうね?笑 明日も楽しみ! 落ちる雫が気に入った一枚です。
和名:タテガミギンポ 学名:Scartella emarginata 水深:0m
水面が穏やかだった! そんなに揺れてなかった!嬉 大きく欲を言えば、巣穴が陸に出てしまう瞬間に海に飛び込むギンポちゃんを陸からの半水面で撮れたりしたら最高だなーーーっ!ってね! まー写真は巣穴だけじゃなく、卵が写ってるだけでも価値はあるんじゃないかと勝手に思っています。
この写真を撮ってる最中に他のダイバーがエントリー、エキジットしながら陸に顔を出してるにも関わらずレギを咥えて必死こいてる姿を不思議な目でみていました、、、苦笑
- by てつ!
- at 23:29
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