2008年04月25日
タテガミギンポ
和名:タテガミギンポ 学名:Scartella emarginata 水深:30cm 2008.04.18
一度目の産卵したては逃してしまったものの、卵が無くなったと思いきや直ぐに新たな卵が産み付けられていた!驚 紫色に輝く小さなツブツブを見て僕は自分の誕生石であるアメジストを思い出してしまった! アメジストと言えば、遠い昔、誰かさんにプレゼントした記憶も!笑
上の写真には卵しか写っていない! たまたまオスは出かけていたようだが、観察していて分かったが、コケギンポ、イソギンポに比べて卵を必死に守ろうという雄の姿勢が薄い気がする。 このように卵を置いて外出したり、少し近づき過ぎても直ぐに巣穴から出て行ってしまうのだっ! その点、コケギンポはガッチリとオスは粘り強いようです!
2008.04.17に生んだと見られるのでハッチアウトするまでの期間は観察し続けるつもりです。 2週間も掛からないと予想してはいます。 どうでしょうね!
和名:タテガミギンポ 学名:Scartella emarginata 水深:30cm 2008.04.16
2008年最初に卵を守っいていた時の様子で、何週間かたっていたようで紫色も薄い感じ。 ですが、僕が見ていた限り卵に目もないままで数が少なくなっていたので、もしかしたら他の生物に捕食されてしまった可能性も大なのです。
- by てつ!
- at 21:21
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